ロッジ10インチキャンプダッチディープでちぎりパン
2018/2/12
ロッジの10インチキャンプダッチオーブン ディープでちぎりパンを焼いてみました。

容積から生地の量を求める計算式は前回のステンレスダッチオーブンのときと同じです。前回は、ちょっと膨らみすぎたので、今回は二次発酵を控えめにしました。
ロッジ10インチキャンプダッチディープでちぎりパン
・強力粉 310g(コストコのもの たんぱく質 11.8%)
・イースト 3g(カメリアのホームベーカリー用)
・塩 6g
・砂糖 25g
・スキムミルク 25g
・バター 25g
・水 208g

容積から生地の量を求める計算式は前回のステンレスダッチオーブンのときと同じです。前回は、ちょっと膨らみすぎたので、今回は二次発酵を控えめにしました。
ロッジ10インチキャンプダッチディープでちぎりパン
recipeCategory: Baking recipeCuisine: American keywords: Dutch oven
Total Time: 02:39 Prep: 00:15 Cook: 02:24Yield: 約1斤 Calories: 1504kcal
Total Time: 02:39 Prep: 00:15 Cook: 02:24
材料
・強力粉 310g(コストコのもの たんぱく質 11.8%)
・イースト 3g(カメリアのホームベーカリー用)
・塩 6g
・砂糖 25g
・スキムミルク 25g
・バター 25g
・水 208g
公開日:2018年2月12日 作成:べえ
一次発酵とダッチオーブンの準備
小麦粉の量が310gとホームベーカリーの上限を超えている感じですが、何とか生地が完成。今回はイーストにカメリアのホームベーカリー用を使いました。計算値だと合計602gですが、592gの生地が出来ました。一次発酵が終わったら、分割してベンチタイムを20分してから成型してダッチオーブンに配置します。今回は10分割にしてみたので、1個約59gです。ダッチオーブンは離型油に成分が近そうな、乳化剤入りの油を薄く塗り、ストーブで50度程度になるように暖めました。
2次発酵
二次発酵は電気オーブンで45度で45分です。前回のステンレスダッチオーブン同様に45度に温度を上げてみました。ステンレスダッチオーブンより10分早く二次発酵を終えましたが、イーストが違うので参考記録です。
ガスオーブンで焼成
今までは脚付きのキャンプダッチオーブンだったので、底側にも熱風が入り込み、全体を均等に焼くことができたのですが、このディープダッチオーブンの脚は切り落とされているので、替わりにキャプテンスタッグの12インチ用の底網を天板の上に置きその上にダッチオーブンを置きました。海外製のオーブンのように網の棚板がデフォルトのオーブンなら、そのまま網の上に置けばOKです。もし天板の上に脚の無いダッチオーブンを直接置くのなら、天板も予熱しておいたほうが良い気がします。なお、我が家では毎回天板を予熱しています。今回は底網も予熱しました。
普通の10インチで焼いたときは電気オーブンで200度にして、蓋をして20分、蓋を外して10分でした。もし、電気オーブンなら200度で蓋をして22分、蓋を外して10分くらいでよいと思います。今回はガスオーブンを使います。200度で蓋をして21分、蓋を外して7分焼きました。生地が少し多いのと、ダッチオーブンが大きく重くなっていているので、蓋をして焼く時間を1分多めにしました。
しかしながら蓋を空けてみると表面に焼き色が付き始めていました。最近は、蓋をして焼いてから蓋を外して焼き色を付ける焼き方をしていますが、蓋をしたまま最後まで焼いてみたくなります。
完成
おいしそうに焼けました。乳化剤入り炒め油のおかげでスポッと抜けました。高さは高いところで8センチあります。我が家のディープの深さは10.5センチくらいなので容量的にはまだ余裕があります。でも、かなり縦長のパンになっています。
今回はカメリアのイーストの香りが焼き立てだと結構感じました。決して悪い香りではないと思いますが、ダメな人にはダメなんだと思います。冷えたら分からなくなります。
豚肉のリエットで頂きました。毎回同じように焼いているだけなんですが、以前よりパンの味がおいしい気がします。
普通サイズのダッチオーブンのパンと比べてみると

上の画像が普通のダッチオーブンで焼いたもの。

こちらが今回のディープで焼いたもの。
普通サイズで焼いたちぎりパンと比べてみました。こうやって上から見ると、容量的にはまだまだ余裕がある事が分かります。普通のダッチオーブンと同じ計算式でディープで焼いても、問題なく焼けるような気がしています。