トルティーヤの素を使ってみた

べえ

2019年01月04日 07:05

 三が日はかまどに火を入れたら駄目なので、ダッチオーブンでは料理してません(単なる言い訳ですがw)。そんなわけで、年末に焼いたトルティーヤの記事を書いておきます。





 クリスマス用に焼いたロテサリーチキンの残り物を以前購入したマコーミックのトルティーヤの素を使って頂く作戦でしたが、5枚分だということに直前になって気が付きました。ロッジの8インチスキレットを使い焼いてみました。底全体に生地を流して、しばらく焼くと端からはがれてくるのですが、ある程度や家内と焦げ目がつかないのでちょっと時間が掛かりました。



 こんな感じで焼きあがりました。米粉が多く入っているようでもちもちです。



 オーブントースターでちょっと焼いてチーズを溶かしてからまくと美味しかったです。パリパリに焼くと違う味わいになるようです。というか、パリパリに焼いたほうがトルティーヤらしい味です。揚げるともっと美味しいかもしれません。



 枚数が少ないことが判明したので、あわててオールパーパスフラワーを使ってフラワートルティーヤを焼きます。こちらはサイズが大きいので、9インチスキレットで焼きました。




 いつもは適当な小麦粉を使って焼いているのですが、やはりアメリカのオールパーパスフラワーを使うと本格的な味になったように感じます。こねて伸ばすのも、いつもより楽だったようです。



 ロテサリーチキンの胸肉をメインに、自家製サルサで頂きました。年末であわただしく家にあるもので作った割には美味しく頂くことができました ^^



 小麦粉をこねて伸ばしたトルティーヤを焼くと、あっという間に250度近くになってしまいます。テフロンなどの樹脂加工をしたフライパンだと痛んでしまう温度ですが、スキレットなら大丈夫。美味しく焼けます。

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