BE-PAL10月号のCHUMSスキレットminiII
たまたま本屋に行ったら、BE-PAL(ビ-パル) 2021年10月号 が山積みになっていて、チャムスのスキレットの付録がついていたので買ってきました。
今回は注ぎ口がついて、「CHUMS×BE-PALminiスキレット」から、「CHUMS×BE-PALスキレットminiII」と名前の順番が変わったようです。
ビーパルの付録スキレットがやってきた
付録にチャムスのロゴが入ったスキレット(正式名称 CHUMS×BE-PAL 鋳鉄製スキレット mini)が付く、ビ...
2018年の7月号の時はとっても頑張って購入した記憶があります。懐かしいなぁ・・。
新旧を並べてみるとこんな感じ。左側の注ぎ口のある方が今回の付録です。右の古い方のスキレットは柄がはっきりしなくなっていますね。
新しい方はまだお手入れをしていないので、古い方で両面焼きの目玉焼きを焼いてホットサンドを作ってみましょう。
以前も記事に書きましたが、このようなシーズニング不要のすでに黒くなっている鋳物製品は、ガンガン焼くシーズニングは不要で、私は一応洗って乾かしてから、安物のひまわり油をごく薄く塗ってから180度のオーブンで45分ほど数回焼いてお手入れをしています。シーズニングに手間をかけるより、料理をたくさん作って育てる方がエコだと思います。なお、オリーブオイルや大豆油なら200度70分ほど焼く必要があります。キャノーラオイル、菜種油は不可です。乳化剤入りのキャノーラオイルは面白いかもしれません。いつか実験したいです。
もちろん、完全に焼き切って中国製だと思われる油を飛ばすことは悪いことではないと思いますので、本気でシーズニングするのも悪いことではないと思います。
今回のホットサンドの具材は、こちらのグルメイドステーキと野菜。グルメイドステーキは塩味が強いので、ソースなどは不要です。
今回はとろけるチーズしかなかったので、流れ出にくくなるように野菜の上にチーズをのせて焼いてみました。ひなちゃんが大喜びで食べてくれました。切るとき上下を間違えてしまったので切り口が汚くなってしまいました。申し訳ありません。
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